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マイレージトラベラー

マイレージ・クレジットカード・航空情報配信の陸マイラーのためのブログ

ビジネスクラス42000マイルでバリ島・カンボジア・ベトナムへ行く方法

 

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エアカナダ・アエロプラン改悪(おさらい)

ご存知の方も多いと思いますが、昨年2015年にエアカナダのアエロプランが全面的に改悪されました。

簡単に内容をおさらいすると日本ーアジア1ゾーン(韓国・香港・マカオ・モンゴル・中国・タイ・シンガポール・ベトナムなど)へはビジネスクラスで3万マイルで往復ができました。

マイラーからするとタイやシンガポールに往復3万マイルは破格の条件だったんですよ。

エアカナダのマイルですが、通常は皆さんSPGのポイントをキャンペーンの時に購入したんですが、円高の時でしたら5万弱で購入できました。それをエアカナダのマイルに変えるわけですが、シンガポールは燃油サーチャージも免除でしたので、お正月でもお盆でもGWでも4万数千円ビジネスクラスに乗れるという神のようなシステムでした。

よく関西ーシンガポールを使いましたが、繁忙期なんかエコノミーも含めて一番安い金額で乗ってるのは自分だろうなと妙な優越感に浸れたものです。

そんなシステムを長らく利用させていただきましたが、ついに昨年大改悪となったわけです。

私も残ったエアカナダのマイルをすべて航空券に変えまして、最後の1枚は今年6月にシンガポールへANAファーストクラスで行くことにしました。

シンガポールまで新型ファーストクラスで5万マイル、購入価格は8万円ほどだと思いますので普通ではあり得ません。

 

 

改悪の対応策は?

そんなこんなで惜しまれつつ改悪されたエアカナダですが、いつまでもくよくよするわけにはいきません。

マイラーは常に改悪との戦いなのです。常在戦場です。

改悪されたエアカナダにもう用はありません(いやいや10年以上お世話になりました。ありがとうございました)

そこで次に目を付けたのが同じスターアライアランスのエーゲ航空のmiles+Bonusです。

さすがにエアカナダまでとはいきませんが、日本が入るエリアでしたらシンガポール、タイ、ミャンマー、インドネシア、カンボジア、ラオス、ベトナムその他にビジネスクラスで往復42000マイルで行くことが可能です。

アエロプランよりマイル数は多いものの、行き先では選択肢が多くなります。

 特に以前のエアロプランでは6万マイルが必要だったカンボジア・インドネシア・ミャンマーなどはANAの直行便もありますので利用価値が高いんではないでしょうか。

 

エーゲ航空のマイルをどうやって貯めるか

www.americanexpress.com

もちろん飛行機に乗って貯めるのが一番いいのでしょうが、それを言ってしまうとこのブログの存在意義が否定されますので、あくまで陸マイラーとして飛行機に乗らずに貯める方法としてはSPGのポイントを経由してということになります。

SPGは年に数回キャンペーンをしていますので、その時にポイントを購入するのもいいですし、SPGAMEXカードを作るのも良いと思います。

今でしたら紹介で入会3か月以内に合計10万円使うだけで17000ポイントボーナスが入るキャンペーンをしていますので、もしご希望でしたらコメント欄からご連絡ください。

SPGポイントは20000ポイントが25000マイルになりますので、実質的には42000マイルまでは37000ポイント貯めればよいことになります。

 

エーゲ航空のマイルをどうやって使うか

実は私もまだ利用したことがないんです。

なにせ去年までエアカナダで十分事足りていましたので。

情報としましては、現段階ではエーゲ航空のサイトでは特典航空券を予約を完了させることができません。

あくまでリクエストを上げるだけで、そのあとは電話でのやりとりという20世紀の匂い漂うシステムになっています。

2016年にもなって、必要ない人件費を使って赤字を垂れ流す。

こういうところにギリシャ破たんの一端を見たような気がします。

まあそんな話をおいておいて、リクエストをあげると後日電話がかかってきます。

ギリシャで日本語を話せる人は、日本でギリシャ語を話せる人より少ない天然記念物だと思いますので、当然英語でのやり取りになります。

その後オペレーターさんに予約を作ってもらいクレジットカードで税金などを決済して発券という流れになります。

ですので、英語に自信のない人にはエベレストより高いハードルが待っているわけです。

ただいずれかサイトで完了させることができるようになるかもしれませんので、今後の更新に期待しましょう。

私も今年中には一度使ってみようと思いますので、またその際はこちらのサイトで紹介します。